本文へ
  • English
ミューザ川崎シンフォニーホール
menu

公演・イベントスケジュールEvent Schedule

Home / 公演・イベントスケジュール / バイエルン放送交響楽団

バイエルン放送交響楽団

日時

2024.11.24(日) 17:00開演

会場

ミューザ川崎シンフォニーホール

出演

  • 指揮:サー・サイモン・ラトル(バイエルン放送交響楽団 首席指揮者)
  • ピアノ:チョ・ソンジン

曲⽬

  • ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2番
  • ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調(コールス校訂版)

川崎市市制100周年記念事業 ミューザ川崎シンフォニーホール開館20周年記念公演

数々の名演を残してきたサイモン・ラトルが第6代首席指揮者としてブルックナー交響曲第9番でミューザに再来!

チケット料金

席種 一般
S席 ¥ 36,000 sold out
A席 ¥ 30,000 sold out
B席 ¥ 24,000 sold out
C席 ¥ 18,000 sold out
D席 ¥ 15,000 sold out

チケット購⼊

一般販売
2024.6.15(土)10:00

ミューザ川崎シンフォニーホール

044-520-0200 (10:00〜18:00)

  • 未就学児の⼊場はご遠慮ください。
  • ⾞いす席については主催者へお問い合わせください。

お問合せ

  • ミューザ川崎シンフォニーホール
  • 044-520-0200(10:00~18:00)

出演者プロフィール

アーティスト写真
©Oliver Helbig

サー・サイモン・ラトル(指揮)

納得のカリスマ性、実験することへの愛、現代音楽への献身的な取り組み、社会的・教育的な事柄への多大なる関与、そして真摯な芸術性── これらすべてが、リヴァプール出身のサイモン・ラトルを、現代で最も魅力的な指揮者の一人にしている。 2023/2024シーズンよりバイエルン放送交響楽団及び合唱団の新しい首席指揮者に就任したサイモン・ラトルはバーミンガム市交響楽団時代(1980-1998年)に同楽団を世界的な名声へと導き、自身も国際的に高い評価を獲得した。2002年から2018年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、2017年から2023年までロンドン交響楽団の音楽監督を務めながら、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとする世界の一流オーケストラにも定期的に客演するなど長年の関係を保持している。

 

これまでにバイエルン放送交響楽団と録音した、リヒャルト・ワーグナー:≪ラインの黄金≫、≪ワルキューレ≫、≪ジークフリート≫、マーラー:「大地の歌」そして「交響曲第9番」は、ディアパソン・ドール賞、スーパーソニック・ピッツィカート賞、そしてグラモフォン誌のエディターズ・チョイスに選出され、高い評価を得ている。

©Christoph Köstlin Deutsche Grammophon

チョ・ソンジン(ピアノ)

1994年ソウル生まれ。6歳でピアノを始め、11歳で初めてリサイタルを行う。2009年浜松国際ピアノコンクール最年少優勝。2011年チャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。2012-15年にパリ音楽院でミシェル・ベロフに学ぶ。2015年第17回ショパン国際ピアノコンクール優勝。翌年にドイツ・グラモフォンと専属契約締結。2023年サムスン湖巌賞受賞。これまでベルリン・フィル、ウィーン・フィル等世界有数の楽団と多数共演。指揮者ではネルソンス、ラトル等と定期的に共演を重ねている。今シーズンはモーツァルテウム管とのザルツブルク音楽祭へのデビューや、BBCプロムス、カーネギーホールへの再出演など多くの公演を予定する。圧倒的な才能と生来の音楽性を持ち、同世代の最も優れた才能を持つひとりとして名を成している。

オーケストラ写真
©Markus Dlouhy

バイエルン放送交響楽団

バイエルン放送交響楽団は1949年の創立後まもなく、国際的に著名なオーケストラへと成長を遂げ、今までにレナード・バーンスタイン、ゲオルク・ショルティ、カルロ・マリア・ジュリーニやヴォルフガング・サヴァリッシュなどの著名な指揮者たちが客演し、楽団に足跡を残してきた。今日では、ヘルベルト・ブロムシュテット、フランツ・ヴェルザー=メスト、ダニエル・ハーディング、ヤニック・ネゼ=セガン、アンドリス・ネルソンズ、ヤクブ・フルシャ、そしてイヴァン・フィッシャーらが重要なパートナーとなっている。2023/2024シーズンより、サー・サイモン・ラトルを第6代首席指揮者に迎えた。

サイモン・ラトルは、就任前よりマーラーやワーグナー作品を含む画期的な録音をバイエルン放送交響楽団のディスコグラフィ―に加えており、その多くがすでに国際的な賞を受賞している。このコラボレーションには、さらなるCDの録音が予定され、若い才能の集中的なプロモーションや、世界の最も重要な音楽の中心地でのツアーや公演が予定されている。

ページトップへ