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ミューザ川崎シンフォニーホール
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アーティストコメント その3《菊池洋子》

本日は、ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団「名曲全集2009」シリーズの第46回公演でした。

ソリストは、ピアニストの菊池洋子さん。

モーツァルトのピアノ協奏曲第21番で、素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。

菊池洋子さんは、サマーミューザのオープニングコンサートでも東京交響楽団と共演されます。

終演後のお疲れのところではありますが、笑顔でサマーミューザに向けてのコメントをくださいました。

「私がサマーミューザで演奏させていただく曲は、モーツァルト最後のコンチェルトです。見えないものとの対話であったり、また内面的に語りかけてくるような深い曲なので、そのような美しさを表現する気持ちで演奏したいと思います。」

菊池さんの写真

菊池さん、ありがとうございました!