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メディア 2014.11.26

バイエルン放送交響楽団のツアー映像(ミューザ編)が公開されました!

11月21日に公演を行ったバイエルン放送交響楽団のツアー映像が公開されました。




ソロ・コントラバス奏者 ハインリッヒ・ブラウンさんのコメント部分翻訳

(2分25秒)
 それぞれ重要な役割を果たしているポイントが複数あります。
舞台上では、まとまった感じで座っている中で、お互いのことがよく見えるし、良く聞こえる。
例えばコントラバスが、舞台片方のサイドに座っていると、(もう片方の)第1ヴァイオリンの一番後ろのプルト、第2ヴァイオリンの一番後ろのプルト、管楽器もみんな聞こえる。信じられないぐらい上手く一緒に演奏することができて、一体感を作り出せるのです。そして後はホールがやってくれる。
このホールは贅沢な楽器のよう、ホールの中のフェラーリです。

(3分20秒)
 色々映像を見て、実際に知っている場所が津波を受けた様子を知ると、知っているからこそ胸が痛みます。川崎のホールも天井が落ちるという被害を受け、しばらく演奏ができないと聞いたときは辛かったです。

(4分23秒)
 楽器を演奏していると、響きが返ってくるのが聞こえます。まずは自分の楽器の音、そして他の弦楽器や管楽器でも感じます。その先は自ずと生まれてくるのです。これほどの音響体験は、本当にこの上ない贅沢です。

(5分01秒)
このようなホールを楽器として持っていることは音楽家にとって素晴らしいことです。聴衆もまた、作品を全く違う形で、より多様な形で体験できると思います。おそらく今日、聴衆の皆さんは、私たち同様この作品を、これまでにないほど透明でパワー溢れる演奏で体験し、最後には圧倒されたに違いありません。私たちもまるでお互いに刺激し合っているようでした。

(翻訳:蔵原順子)

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