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公演情報

Concert Information

モーツァルト・マチネ 第32回

日時
2018年 3月3日 (土) 11:00開演
出演
指揮:秋山和慶
バス:妻屋秀和
合唱:東響コーラス
曲目
≪オール・モーツァルト・プログラム≫
歌劇『皇帝ティトの慈悲』序曲K.621
『エジプト王ターモス』のための3つの合唱と5つの幕間音楽 K.345(336a)
ちょっと聴いてみる? NAXOS試聴
※試聴音源の演奏者は当公演とは異なります
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サービス
託児サービス(子育て応援対象事業)

料金

  全席指定 学生券(25歳以下の学生)
一般 3,500円 1,000円
友の会 3,150円 -

未就学のお子様はご入場いただけません。託児サービス(有料・1週間前までに要予約)をご利用ください。

チケット購入

Web会員販売
2017年1月17日(火)

Webでのチケット購入は、事前に「ミューザWeb会員」への登録が必要となります(登録無料)。
友の会会員向け先行販売期間終了後はこちらからお申込ください。

一般発売
2017年1月24日(火)

ミューザ川崎シンフォニーホールチケットセンター
044-520-0200 (10:00〜18:00)

チケット取扱

ミューザ川崎シンフォニーホール
ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200
TOKYO SYMPHONYチケットセンター
TOKYO SYMPHONYチケットセンター 044-520-1511
チケットぴあ
チケットぴあ 一般:0570-02-9999 友の会:0570-02-9515
ミューザ川崎・イープラス
ミューザ川崎・イープラス http://eplus.jp/kawasaki/

お問合せ

ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200(10:00~18:00)

休日の朝に聴いてほしいモーツァルトがある。オーケストラと過ごす、特別な1時間。


本シーズン最後にお届けするのはモーツァルト×歌。オペラ『皇帝ティトの慈悲』から序曲と、モーツァルト唯一の劇音楽である『エジプト王ターモス』を。太陽への挨拶を歌い、力強い朝を讃える合唱は、朝にぴったり。懐の深いバスの歌声に背中を押されながら、休日のひとときをお過ごしください。
 東京交響楽団桂冠指揮者でもある秋山和慶と、オーケストラと長年活動してきた東響コーラスの息ぴったりの演奏も聴き逃せません。

指揮者からのメッセージ


『エジプト王ターモス』は昨年30周年を迎えた東響コーラスに歌ってもらいたいと思い選びました。当時としては珍しくトロンボーンが入った編成で、合唱が主役の素晴らしい作品です。日本を代表するバス妻屋秀和さんの歌声は力強くきっと目が覚めますよ。朝にぜひ聴いていただきたいですね。最初に演奏する『皇帝ティトの慈悲』序曲とは作曲年代も作品の背景も異にしていますが、その対比も楽しんでいただけることと思います。(秋山和慶)


指揮:秋山和慶

1941年生まれ。故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。その間、トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督を歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。

1991年東京響創立45周年記念ワールドツアーでは全公演を指揮して大成功をおさめ、1994年には同団第400回定期演奏会を記念したシェーンベルクの歌劇「モーゼとアロン」(演奏会形式)を指揮、各紙から絶賛を博し同年音楽界最大の話題となった。また同公演のCDは各レコード誌より国内外で高く評価された。ふたたび1996年東京響創立50周年記念ヨーロッパ公演を指揮して同公演を成功に導き、2001年には同団創立55周年トルコ・イタリア公演を指揮し各地で好評を博した。1997年にシェーンベルク:ヤコブの梯子、ヤナーチェクの歌劇「利口な女狐の物語」(舞台上演形式)、2000年ラッヘンマン:歌劇「マッチ売りの少女」(演奏会形式・日本初演)、ヤナーチェク:歌劇「カーチャ・カヴァノヴァー」(原語による日本初演)、2003年にはジョン・アダムズ:「エル・ニーニョ」(日本初演)を取り上げるなど常に新たな挑戦を続けている。

これまでに第6回サントリー音楽賞(1975年)、芸術選奨文部大臣賞(1995年)、大阪府民劇場賞(1989年)、大阪芸術賞(1991年)、第36回川崎市文化賞(2007年)、広島市民賞(2008年)をはじめ、東京響とともに毎日芸術賞(1994年)、第8回京都音楽賞大賞(1993年)、モービル音楽賞(1996年)、第29回サントリー音楽賞(1997年)を受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。

2014年指揮者生活50年を迎え、2015年2月には回想録「ところで、きょう指揮したのは?」 (共著/アルテスパブリッシング刊)を出版。

現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者を務めるほか、洗足学園音楽大学教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。


バス:妻屋秀和

大阪府出身。東京藝術大学、同大学院修了。92年よりミラノに留学。94年から2001年までライプツィヒのライプツィヒ歌劇場、2002年から2011年までワイマールのドイツ国民劇場専属。今までに出演した主要な歌劇場はブレゲンツ湖上音楽祭、ベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン州立歌劇場、ライン・ドイツ・オペラ、新国立劇場等。欧州、日本でモーツァルト、ロッシーニ、ヴェルディ、プッチーニ、ワーグナー、R.シュトラウス等のオペラの主要な役を多くの著名な指揮者、演出家、歌手と共演。これまでに出演したオペラは60余作、演じた役は80役、公演数は800を超える。恵まれた体躯と深みのある柔らかな歌声と重厚な演技で舞台上において圧倒的な存在感を醸し出している。2016年7月東京二期会『フィガロの結婚』バルトロ、同年9月あいちトリエンナーレ『魔笛』ザラストロ、同年10月東京フィル定期・マスカーニ/歌劇『イリス(あやめ)』(指揮・演出:アンドレア・バッティストーニ)チェーコ役で出演。新国立劇場にも頻繁に出演し、『セビリャの理髪師』『カルメン』等にも出演。2017年7月には、東京二期会・グラインドボーン音楽祭との提携公演『ばらの騎士』オックス男爵に出演予定。
オペラのみならずオーケストラ・コンサート、宗教曲のソリストとして、また経験に基づいたマスター・クラスなど教育活動にも取り組んでいる。第24回ジローオペラ賞受賞、第3回ロシヤ歌曲賞受賞。ライプツィヒ在住。二期会会員。


東京交響楽団

1946 年、東宝交響楽団として創立。1951 年に東京交響楽団に改称し、現在に至る。
2004 年 7 月より、川崎市のフランチャイズオーケストラとしてミューザ川崎シンフォニーホールを拠点に定期演奏会や特別演奏会を開催するほか、市内での音楽鑑賞教室や巡回公演、川崎フロンターレへの応援曲の提供など多岐にわたる活動を行う。これらが高く評価され、2013 年に第 42 回川崎市文化賞を受賞。また、文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、サントリー音楽賞など日本の主要な音楽賞の殆どを受賞している。
新国立劇場では 1997 年の開館時からレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。教育面では「こども定期演奏会」「0 歳からのオーケストラ」が注目されている。海外公演も多く、これまでに 57 都市 76 公演を行っている。
音楽監督にジョナサン・ノット、正指揮者に飯森範親、桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スダーン、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。2016 年に創立 70 周年を迎え、同年 10 月ウィーン楽友協会を含むヨーロッパ 5 カ国で公演を行い各地で高評を得た。
東京交響楽団公式サイト

東響コーラス

東京交響楽団専属のアマチュア混声合唱団として1987年に創立。「東京交響楽団と一体の演奏をし、より質の高い合唱付きオーケストラ曲のコンサートを提供する」ことを目的としている。演奏する楽曲の背景や歌詞に使用されている言語に精通した、合唱指揮者・発声指導者・伴奏ピアニスト・言語指導者を招いた上、公演毎に出演者を決定するオーディションを行うことで、常に演奏の質を高めている。言語に関しては広く力を入れており、ヨーロッパ諸語は元より、様々な言語の歌唱に挑戦している。2014年5月にはパーリ語(伊福部昭:交響頌偈「釈迦」)、2015年4月にはジョージア語(旧グルジア語、カンチェリ:ステュクス)の暗譜演奏を行い、音楽雑誌各紙で高く評価された。2015年2月に東京交響楽団正指揮者飯森範親指揮によるオルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」がEXTONレーベルから発売された。2017年9月に創立30周年を迎える。

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第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル

15:00開演

東邦音楽大学(指揮:梅田俊明)
国立音楽大学(指揮:尾高忠明)
洗足学園音楽大学(指揮:秋山和慶)

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ポプリ♪サロン・コンサート

12:10開演

XUXU([シュシュ)女性アカペラユニット

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ボーカデミア ボーカルアンサンブル

13:30開演

ボーカルアンサンブル:ボーカデミア

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オペラ「ドン・ジョヴァンニ」(演奏会形式)

開場 14:15
開演 15:00

指揮、ハンマーフリューゲル:ジョナサン・ノット
ドン・ジョヴァンニ:マーク・ストーン ※
騎士長:リアン・リ
レポレッロ:シェンヤン
ドンナ・アンナ:ローラ・エイキン
ドン・オッターヴィオ:アンドリュー・ステープルズ
ドンナ・エルヴィーラ:ミヒャエラ・ゼーリンガー ※
マゼット:クレシミル・ストラジャナッツ
ツェルリーナ:カロリーナ・ウルリヒ

管弦楽:東京交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団
演出監修:原 純

※当初予定の出演者から変更になりました。詳しくはこちらをご覧ください。
【謹告】歌劇「ドン・ジョヴァンニ」出演者変更のお知らせ

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MUZAランチタイムコンサート12月

12:10開演

声楽アンサンブル:ヴォクスマーナ(指揮:西川竜太)

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MUZAナイトコンサート60

19:00開演

声楽アンサンブル:ヴォクスマーナ(指揮:西川竜太)

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東響ミニコンサート

12:15開演

トランペット:澤田真人(東京交響楽団首席トランペット奏者)
ピアノ:林 浩子

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クラノワ・カルーク・オーケストラ 第20回定期演奏会

13:30開演

指揮者:堺 武弥・山口俊一
クラリネット独奏:伊藤寛隆(日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者)

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名曲全集第132回

14:00開演

指揮:飯森範親
ソプラノ:鷲尾麻衣
メゾ・ソプラノ:池田香織
テノール:又吉秀樹
バス:ジョン ハオ
合唱:東響コーラス

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交声曲『海道東征』

19:00開演

指揮:北原幸男
ソプラノ:幸田浩子、盛田麻央
アルト:田村由貴絵
テノール:小原啓楼
バリトン:原田圭
管弦楽:東京交響楽団

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東海大学付属高輪台高等学校

17:15開演

指揮:畠田貴生

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MUZAパイプオルガン クリスマス・コンサート2017

14:00開演

パイプオルガン&ピアノ:小野田良子
スペシャルゲスト:日野皓正(トランペット)
フラメンコギター:高木潤一
パーカッション:藤橋万記

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~150万人都市記念~ 2017かわさき市民第九コンサート

14:00開演

指揮:吉田行地
管弦楽:高津市民オーケストラ

ソプラノ:田川聡美
メゾソプラノ:藤井麻美
テノール:堀江真鯉男
バリトン:武田直之
合唱:2017かわさき市民第九合唱団

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MUZAジルベスターコンサート

15:00開演

指揮:秋山和慶
ヴォーカル:岡幸二郎、土居裕子、石井一孝、木下晴香
オーケストラ:東京交響楽団
演出:原 純

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