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公演情報

Concert Information

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

日時
2015年 11月11日 (水) 19:00開演(18:00開場)
出演
指揮:グスターボ・ヒメノ
曲目
ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74「悲愴」
サービス
託児サービス

料金

S¥25,000 A¥21,000 B¥18,000 C¥13,000(売切) D¥9,000(売切)

チケット購入

※本公演につきましては、友の会会員の皆様への割引はございません。

※D席につきましては、友の会先行販売で予定枚数を終了した場合、一般発売でのご用意はございません。

※D席は1回のお申し込みにつき2枚まで、ミューザでのみの取扱いとなります。

チケット取扱

ミューザ川崎シンフォニーホール
ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200
チケットぴあ
チケットぴあ 一般:0570-02-9999 友の会:0570-02-9515 (P-code:261-818)
ミューザ川崎・イープラス
ミューザ川崎・イープラス http://eplus.jp/kawasaki/
ローソンチケット
ローソンチケット 0570-000-407 (L-code:32280)

お問合せ

ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200

ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団 ミューザ公演に寄せて(文・寺西基之)

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は、すでにミューザでヤンソンスとともに数々の名演を披露してきた。独特の質感と艶を持った響きはこのオケの伝統の中で培われたもので、ミューザはこのオケのそうした美質を最良の形で生かし得るホールである。それだけに今秋の来日も楽しみだが、今回注目すべきはスペイン出身のグスターボ・ヒメノが指揮することだろう。実は前回まで名コンビぶりを示してくれたヤンソンスは今年このオケの首席指揮者を退任、来年度にはガッティの就任が決まっているものの、この秋はポストが空白状態にある。そこで来日公演の指揮者に抜擢されたのが若きヒメノなのだ。
 このヒメノは実はこの楽団の首席打楽器奏者を務めていた。その後指揮を学び、指揮者に転向したのだが、彼の指揮の力量を高く買ったヤンソンスやハイティンクに信頼されて彼らの副指揮も務めているということに、ただならぬ実力の持ち主であることが窺えよう。最近ヨーロッパ各地のオケを振って高い評価を得ていることもそれを証している。かつて楽員の立場でコンセルトヘボウ管に関わり、このオケの特質を知り尽くしているだけに、今回の来日公演でコンセルトヘボウ管の魅力を最大限引き出してくれるのではと期待される。曲目がまさに名曲プロといえる「田園」「悲愴」というのもある意味で挑戦的といえるもので、誰もが知る曲だけに、ヒメノの個性と音楽性、指揮能力が鮮明に示されることになろう。オケに受け継がれる伝統の音色と味わいが、才気溢れる俊英のフレッシュな音楽作りのうちにどう生かされるのか、巨匠の振る時とはまたひと味違うコンセルトヘボウ管の美点が浮かび上がってきそうで楽しみだ。
(友の会会報誌「SPIRAL」Vol.45より転載)


(C)Marco Borggreve

指揮:グスターボ・ヒメノ / Gustavo Gimeno, Conductor

 スペインのバレンシア生まれ。2001年にロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席打楽器奏者に就任した後、音楽家としてのさらなる研鑽を深めるためアムステルダム音楽院で指揮を学び、マリス・ヤンソンスにその才能を見出された。ヤンソンスの副指揮も務めたほか、さらに多くの公演でクラウディオ・アバドやベルナルト・ハイティンクらの巨匠から招かれて彼らの副指揮を務め、2013年にはミュンヘン・フィルの定期公演を指揮してセンセーショナルにデビューを果たした。
 イタリアのモーツァルト管やスペインのガリシア響を振ったほか、2014年にはベルリン・ドイツ響やチューリヒ・トーンハレ管、バーミンガム市響も指揮し、2月にはロイヤル・コンセルトヘボウ管にヤンソンスの代役でデビューし、好評を得た。また、コンセルトヘボウ管のメンバーで構成されるカメラータRCOを指揮して、マーラー「第9交響曲」(室内オーケストラ版)のCDをリリース。
 2012年からアムステルダム管のアーティスティック・リーダーおよび首席指揮者に就任、15年からはルクセンブルク・フィルの首席指揮者となる予定。ブーレーズ、リンドベルイ、ベンジャミン、エトヴェシュらの作曲家とも近しく仕事をしている。


ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 / Royal Concertgebouw Orchestra

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)は、世界屈指のオーケストラである。その類い稀な響きを、批評家たちは昔から褒めたたえてきた。RCOの弦楽器セクションは「ビロードのよう」、金管楽器セクションは「黄金の響き」、木管楽器の音質は「際だって個性的」と賞され、打楽器セクションには国際的な定評がある。この名声には本拠地コンセルトヘボウの類例のない音響も大いに寄与するところだが、そのメインホールでRCOのように響くオーケストラは、他にはない。1888年以来、オーケストラに多大な影響を与えてきた6人の首席指揮者の存在もまた欠くことができない。マリス・ヤンソンスは、2004年9月に6代目首席指揮者として迎えられた。歴代の首席指揮者は、ウィレム・ケス(1888年~1895年)、ウィレム・メンゲルベルク(1895年~1945年)、エドゥアルト・ファン・ベイヌム(1945年~1959年)、ベルナルト・ハイティンク(1963年~1988年)、リッカルド・シャイー(1988年~2004年)である。2016年には、ダニエレ・ガッティが首席指揮者の地位に就くことが決まっている。

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第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル

15:00開演

東邦音楽大学(指揮:梅田俊明)
国立音楽大学(指揮:尾高忠明)
洗足学園音楽大学(指揮:秋山和慶)

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ポプリ♪サロン・コンサート

12:10開演

XUXU([シュシュ)女性アカペラユニット

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ボーカデミア ボーカルアンサンブル

13:30開演

ボーカルアンサンブル:ボーカデミア

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オペラ「ドン・ジョヴァンニ」(演奏会形式)

開場 14:15
開演 15:00

指揮、ハンマーフリューゲル:ジョナサン・ノット
ドン・ジョヴァンニ:マーク・ストーン ※
騎士長:リアン・リ
レポレッロ:シェンヤン
ドンナ・アンナ:ローラ・エイキン
ドン・オッターヴィオ:アンドリュー・ステープルズ
ドンナ・エルヴィーラ:ミヒャエラ・ゼーリンガー ※
マゼット:クレシミル・ストラジャナッツ
ツェルリーナ:カロリーナ・ウルリヒ

管弦楽:東京交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団
演出監修:原 純

※当初予定の出演者から変更になりました。詳しくはこちらをご覧ください。
【謹告】歌劇「ドン・ジョヴァンニ」出演者変更のお知らせ

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MUZAランチタイムコンサート12月

12:10開演

声楽アンサンブル:ヴォクスマーナ(指揮:西川竜太)

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MUZAナイトコンサート60

19:00開演

声楽アンサンブル:ヴォクスマーナ(指揮:西川竜太)

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東響ミニコンサート

12:15開演

トランペット:澤田真人(東京交響楽団首席トランペット奏者)
ピアノ:林 浩子

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クラノワ・カルーク・オーケストラ 第20回定期演奏会

13:30開演

指揮者:堺 武弥・山口俊一
クラリネット独奏:伊藤寛隆(日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者)

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名曲全集第132回

14:00開演

指揮:飯森範親
ソプラノ:鷲尾麻衣
メゾ・ソプラノ:池田香織
テノール:又吉秀樹
バス:ジョン ハオ
合唱:東響コーラス

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交声曲『海道東征』

19:00開演

指揮:北原幸男
ソプラノ:幸田浩子、盛田麻央
アルト:田村由貴絵
テノール:小原啓楼
バリトン:原田圭
管弦楽:東京交響楽団

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東海大学付属高輪台高等学校

17:15開演

指揮:畠田貴生

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MUZAパイプオルガン クリスマス・コンサート2017

14:00開演

パイプオルガン&ピアノ:小野田良子
スペシャルゲスト:日野皓正(トランペット)
フラメンコギター:高木潤一
パーカッション:藤橋万記

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~150万人都市記念~ 2017かわさき市民第九コンサート

14:00開演

指揮:吉田行地
管弦楽:高津市民オーケストラ

ソプラノ:田川聡美
メゾソプラノ:藤井麻美
テノール:堀江真鯉男
バリトン:武田直之
合唱:2017かわさき市民第九合唱団

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MUZAジルベスターコンサート

15:00開演

指揮:秋山和慶
ヴォーカル:岡幸二郎、土居裕子、石井一孝、木下晴香
オーケストラ:東京交響楽団
演出:原 純

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