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公演情報

Concert Information

アーティスト in ミューザ
エマニュエル・アックス ピアノ・リサイタル

日時
2015年 11月17日 (火) 19:00開演
出演
ピアノ:エマニュエル・アックス
曲目
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 作品13「悲愴」
ベートーヴェン:創作主題による6つの変奏曲 ヘ長調 作品34※
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 作品31-1※
ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 作品20
ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31
ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39
ショパン:スケルツォ第4番 ホ長調 作品54

(8/25更新)※出演者の強い希望により、プログラム前半の曲目が一部変更になりました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
サービス
託児サービス

料金

S¥6,000(5,400) A¥4,000(3,600)
*( )内は友の会料金

チケット購入

一般発売
2015年6月26日(金)

ミューザ川崎シンフォニーホールチケットセンター
044-520-0200 (10:00〜18:00)

チケット取扱

ミューザ川崎シンフォニーホール
ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200
チケットぴあ
チケットぴあ 一般:0570-02-9999 友の会:0570-02-9515 (P-code:264-394)
ミューザ川崎・イープラス
ミューザ川崎・イープラス http://eplus.jp/kawasaki/
ローソンチケット
ローソンチケット 0570-000-407 (L-code:33645)

お問合せ

ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200

イツァーク・パールマン、ヨーヨー・マ、ニューヨークフィル、コンセルトヘボウなど世界的音楽家・団体との共演において知られる巨匠エマニュエル・アックスの日本でのソロリサイタルは13年ぶり!
ベートーヴェン「悲愴」、ショパン「スケルツォ」第1~4番ほか。
お聴き逃しなく!


(C)Maurice Jerry Beznos

ピアノ:エマニュエル・アックス Piano= Emanuel AX

ポーランドのリヴォフ(現ウクライナ)生まれ。幼少の頃、家族とともにカナダのウィニペグに移る。アメリカ・ボーイズ・クラブのエプスタイン奨学金を得てジュリアード音楽院で学び、さらにはコロンビア大学にてフランス語も専攻。1974年の第1回アルトゥール・ルービンシュタイン国際コンクール優勝で一躍注目を集め、翌年にはヤング・コンサート・アーティスト・マイケル賞、1979年にはエイヴリー・フィッシャー賞を受賞した。

今シーズンは、3つのデュオ企画を柱に活動を予定。シーズン前半には、公私ともに長年親交のあるイツァーク・パールマン(ヴァイオリン)とのパートナーシップで、フォーレとR.シュトラウスのソナタをカップリングした新譜をドイツ・グラモフォンからリリースし、カンザスシティ、ラヴィニア、ダラス、ワシントン、ロサンジェルス、サンフランシスコ、サンタバーバラ、ラホヤで演奏会を行う。日本への再訪の後には、パリ、ベルリン、ローマ、テルアビブ、アムステルダムでの公演を予定。毎年共演しているニューヨーク・フィルハーモニックとは、アラン・ギルバートの指揮でブラームスの協奏曲を弾くほか、ヒューストン、シカゴ、ピッツバーグのオーケストラとも共演する。パメラ・フランク(ヴァイオリン)とのデュオでは、フィラデルフィアとニューヨークでモーツァルトのソナタを集めたプログラムを演奏。旧来のパートナーであるヨーヨー・マ(チェロ)とは、ノーフォーク、ワシントン、カーネギーホールで、ベートーヴェンのチェロとピアノのためのソナタ全曲を取り上げる。ソロ・リサイタルでは、東京、アリゾナ、フロリダ、テキサス、ボストンをまわり、5月にはカーネギーホール125周年記念の舞台にも登場予定。

2014/15年シーズン後半は、2大プロジェクトに焦点をあてた。アックスの監修でトロント交響楽団と2週間にわたって行う「セレブレート・ザ・ピアノ」フェスティバルでは、アックス自身を含む多様なピアニストの参加を得て、ピアノの多面性を探求。もう1つは、ヤニック・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団とのヨーロッパツアーで、カーネギーホールを皮切りに旅をスタートした。また、シーズンを通してニューヨーク、ロサンジェルス、サンフランシスコ、ボストン、シンシナティ、ダラス、ワシントン、ナッシュビル、アトランタ、セントルイス、モントリオール、オタワのオーケストラとも共演。リサイタルではバンクーバー、サンフランシスコ、アメリカ中西部各地、リンカーンセンターのアリス・タリー・ホールで演奏した。ヨーロッパでは、ベルリン・フィルとの共演から始まり、サイモン・キーンリーサイドとの「冬の旅」でウィーン、ザルツブルク、グラーツ、ロンドンを、ベルナルト・ハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団とはブラームス:ピアノ協奏曲第1、2番でアムステルダムとパリをまわるツアーを成功させた。加えて、ロンドン交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、リヨン国立管弦楽団とも共演した。

レコーディングは1987年以来、ソニー・クラシカルと専属契約を結んでおり、最近では、ヨーヨー・マ&イツァーク・パールマンとの『メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲集』、パトリック・スチュワートの朗読で『R.シュトラウス:イノック・アーデン』、イェフィム・ブロンフマンとのブラームスとラフマニノフの『2台ピアノ作品集』がある。『ハイドン:ピアノ・ソナタ集』の第2集と第3集はグラミー賞を受賞、ヨーヨー・マとのレコーディングでもベートーヴェンやブラームスのソナタなど一連の作品が同賞に輝いている。その他、『リスト: ピアノ協奏曲集/シェーンベルク: ピアノ協奏曲』、『ブラームス:ピアノ・ソロ作品集』、『ピアソラ:タンゴ作品集』、クリーヴランド管弦楽団とは『ジョン・アダムズ: 協奏曲《Century Rolls》』(ノンサッチ・レーベル)の初録音などをリリース。2004/05年シーズンには、アウシュヴィッツ解放60周年にあわせてBBCが制作したホロコースト追悼音楽フィルムにも協力し、同作品はエミー賞を受賞した。2013年にリリースした『ヴァリエーション』では、エコー・クラシック賞のソロ録音部門(19世紀音楽)賞を獲得している。

近年、アックスは20世紀の作曲家ジョン・アダムズ、クリストファー・ローズ、クシシュトフ・ペンデレツキ、ブライト・シェン、メリンダ・ワグナーらの初演にも積極的に取り組んでいる。また、室内楽にも意欲的で、ヤンウク・キム、チョーリャン・リン、ヨーヨー・マ、エドガー・メイヤー、ピーター・ゼルキン、ジェイミー・ラレードらと定期的に演奏、晩年のアイザック・スターンとも共演を重ねた。

現在、夫人でピアニストの野崎洋子とともにニューヨーク在住。アメリカ芸術科学アカデミー会員を務めるほか、イェール大学とコロンビア大学から名誉博士号を授与されている。
公式HP http://www.emanuelax.com/

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セミナー&ディスカッション 第3回

午後3時~午後5時(予定)

中邑賢龍(なかむらけんりゅう)東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 教授

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公演予定

ポプリ♪サロン・コンサート

13:10開演

トリオ・ペルマネンテ
ヴァイオリン:伊藤瑳紀
チェロ:福原明音
ピアノ:中村由季

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ミューザ川崎レクチャーコンサート「白いうた 青いうた」

15:00開演

ソプラノ:堀江眞知子、馬原裕子
テノール:志田雄啓
ピアノ:山田武彦
ヴァイオリン:根来由実
お話:新実徳英(作曲家)

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ボストン交響楽団

15:00開演

指揮:アンドリス・ネルソンス
ヴァイオリン:ギル・シャハム
管弦楽:ボストン交響楽団

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東響ミニコンサート

12:15開演

ヴァイオリン:中村 楓子(東京交響楽団ヴァイオリン奏者)
ピアノ:田村 綾菜

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東芝フィルハーモニー管弦楽団

14:00開演

指揮:河地 良智
管弦楽:東芝フィルハーモニー管弦楽団

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医科学生コンチェルトオーケストラ

19:30開演

指揮者:直井大輔
ソリスト:荒井英治(ヴァイオリン)、金木博幸(チェロ)、岸本萌乃加(ヴァイオリン)

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東京交響楽団 川崎定期演奏会 第64回

14:00開演

指揮:ユベール・スダーン
ピアノ:フランク・ブラレイ

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MUZAランチタイムコンサート11月

12:10開演

東京交響楽団金管メンバー
トランペット:澤田真人、川田修一
ホルン:上間善之
トロンボーン:大馬直人
テューバ:田村優弥

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MUZAナイトコンサート60

19:00開演

東京交響楽団金管メンバー
トランペット:澤田真人、川田修一
ホルン:上間善之
トロンボーン:大馬直人
テューバ:田村優弥

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かわさきジャズ2017 シェネル

18:30開演

【第1部(フロント・アクト)】
トランペット:高澤綾
ドラムス:ジェイソン・マルサリス
ベース:中村健吾

【第2部】
シェネル

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第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル 2017【会場:東京芸術劇場 コンサートホール】

15:00開演

東京藝術大学(指揮:ラースロー・ティハニ)
桐朋学園大学(指揮:中田延亮)

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かわさきジャズ2017 Nao Yoshioka

16:00開演

【第1部(フロント・アクト)】m.s.t.[持山翔子(p)、小山尚希(b)]
【第2部】Nao Yoshioka(vo)、Eric Roberson(vo)、
D Maurice Macklin (bv)、Aaron Hardin(Key)、
Dai Miyazaki (g)、James Bratten(b)、
Brandon Maclin (ds)

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第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル 2017【会場:東京芸術劇場 コンサートホール】

15:00開演

武蔵野音楽大学(指揮:時任康文)
東京音楽大学(指揮:川瀬賢太郎)

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ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

18:00開演

指揮者:ダニエレ・ガッティ
チェロ:タチアナ・ヴァシリエヴァ
ソプラノ:マリン・ビストレム

※当初出演予定でしたユリア・クライターは、体調不良により出演が不可能となりました。
お客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳なく存じますが、事情ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

マリン・ビストレム(ソプラノ)
Malin Byström,Soprano

 スウェーデン出身。ストックホルムのオペラ・カレッジで研鑽を積む。
 今年6月にガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管との共演で、オランダ国立歌劇場で《サロメ》のタイトルロールを歌って成功を収めた。(NHKで放映)

 昨シーズンはメトロポリタン歌劇場(MET)で《ドン・ジョヴァンニ》でドンナ・エルヴィーラ役を歌い、スウェーデン王立歌劇場では《ばらの騎士》元帥夫人役にデビュー。サンフランシスコ歌劇場へのデビューで《イェヌーファ》のタイトルロールを歌った。
 そのほかに近年演じた役には、《アラベラ》のタイトルロール(MET)、《ファウスト》マルグリート(MET、コヴェントガーデン王立歌劇場)、《フィガロの結婚》伯爵夫人(エクサンプロヴァンス音楽祭)、《シモン・ボッカネグラ》アメーリア(エーテボリ歌劇場)、《ラ・ボエーム》のムゼッタ、ヒンデミット《聖スザンナ》などがあり、パッパーノ、クリスティ、ヤーコプスらの指揮者と共演している。

 コンサートにも多く出演しており、メンデルスゾーンの「エリア」(マズア指揮サンタ・チェチーリア国立管)、ベートーヴェン「第9」(ミラノ・スカラ座)、「ミサ・ソレムニス」(ブロムシュテット指揮スウェーデン放送響)や、モーツァルト「ミサ曲ハ短調」、マーラー「第4交響曲」、R.シュトラウス「4つの最後の歌」などを歌っている。

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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

17:00開演

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:サイモン・ラトル

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第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル

15:00開演

上野学園大学(指揮:清水醍輝)
昭和音楽大学(指揮:海老原 光)

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名曲全集第131回

14:00開演

指揮:秋山和慶
ヴァイオリン:佐藤玲果

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お茶の水管弦楽団 第101回定期演奏会

18:45開演

指揮:グレブ・ニキティン

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コーロ・フォレスタ 第7回演奏会

19:00開演

指揮:飯森範親
ソプラノ:佐伯葉子
バリトン:杉山範雄

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チャイナ・フィルハーモニー管弦楽団

19:00開演

指揮:ロン・ユー
ヴァイオリン:パロマ・ソー

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おすすめ公演

15年11月23日(月) 14:00開演(13:30開場)

名曲全集第112回