フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2020

神奈川フィルハーモニー管弦楽団

ベートーヴェン生誕250年~ベートーヴェン・ピアノ協奏曲づくし!~

プレトーク14:20〜14:40

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2020 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

2020. 8.6 (木) 15:00開演
(14:00開場/14:20~14:40 プレトーク)

  • 会場
    ミューザ川崎シンフォニーホール
  • 出演
    • 指揮:渡邊一正
      ピアノ:黒木雪音 ♥
      ピアノ:阪田知樹 ♠
      ピアノ:清水和音 ☆
  • 曲目
    • ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ♥
      ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ♠
      ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」 ☆
チケット
●ホール座席券 Pコード 181-041
一般 4,000円
友の会 3,600円
●オンライン鑑賞券
1公演1,000円
全公演おまとめ9,000円

公演概要

公演概要
  • プレトーク
    14:20~14:40 﨑谷直人(同団ソロ・コンサートマスター)、竹平晃子(フリーアナウンサー)によるプレトーク
    その日の演奏作品を紐解きます。客席への途中入場も可能ですが、やはり最初からお楽しみいただくのがおススメ。

    ※開始時刻までに余裕を持ってご来場ください。

アイコンの説明

出演者プロフィール

出演者プロフィール
渡邊一正(指揮)


©Eisuke Miyoshi

東京生まれ。1991 年東京フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。2015 年 4 月から東京フィルハーモニー交響楽団レジデント・コンダクターに就任。1995~2002 年広島交響楽団正指揮者、1996~2015 年 3 月まで東京フィルハーモニー交響楽団指揮者を歴任。1998 年にはNHK交響楽団の指揮台に初登場し、それ以後オーチャード定期、NHKホール定期を始めN響とは定期的に共演を重ねている。第69 回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽:東京交響楽団)と第 77 回同コンクール・ピアノ部門(管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団)の本選会演奏に対しコンクール委員会特別賞を贈られる。日本国内のオーケストラとは読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団を始め主要なオーケストラに定期的な客演を行ない、その音楽性と指揮に対する信任を確実に得ている。
オペラ、バレエでの活躍も目覚しく、新国立劇場でマスカーニ歌劇「友人フリッツ」を、同劇場バレエ団では「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」などを指揮し、2006 年の「白鳥の湖」新演出の指揮も任され大成功を収めた。
また彼の指揮活動は国内だけにとどまらず、海外でもサンクトペテルブルグ交響楽団の定期演奏会に客演するなど、確実にキャリアを積んでいる。
ピアニストとしても 8 歳の時に東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団とハイドンのピアノ協奏曲を協演。1987 年から 1989 年には渡欧し、ダルムシュタット音楽アカデミー、ハンス・ライグラフ教授のマスター・クラスでピアノを学ぶ。その後東京フィル定期、広島交響楽団定期、大阪フィル、札幌交響楽団などのオーケストラと、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第 3 番、第 5 番「皇帝」、ラヴェル、モ ーツァルト、ガーシュウィンなどの弾き振りを含むプログラムを行なうなど、ピアニストとしての才能も評価されている。

黒木雪音(ピアノ)


7歳で内藤彰指揮東京ニューシティ管弦楽団と共演し、これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、アスタナ市国立交響楽団、リトアニア国立交響楽団など国内外の多くのオーケストラと共演。ロシア、リトアニア等の音楽祭にも招かれている。ハノイ国際ピアノコンクール(ベトナム)第1位、国際青少年フェスティバル(カザフスタン)第1位、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAプロフェッショナル部門金賞。バリス・ドヴァリョーナス国際青少年コンクール(リトアニア)グランプリ及び全部門総合優勝。いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞。浜松国際ピアノアカデミーコンクールにてモストプロミッシングアーティスト賞受賞。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会特級銀賞、G級金賞、福田靖子賞(第1位)受賞。関ジャニ∞THEモーツァルト音楽王No.1決定戦優勝(2連覇)。現在、昭和音楽大学ピアノ演奏家コース4年、同附属ピアノアートアカデミー在籍。江口文子氏に師事。

阪田知樹(ピアノ)


©HIDEKI NAMAI

2016 年フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ハンガリー・ブダペスト)第 1 位、併せて 6 つの特別賞受賞。コンクール史上、アジア人男性として初の優勝を果たす。 東京藝術大学を経て、ハノーファー音楽演劇メディア大学ソリスト課程ピアノ科に在籍。「コモ湖国際ピ アノアカデミー」の最年少生徒として認められて以来、イタリアでも研鑽を積んでいる。第 43 回江副記念財団奨学生。 19 歳で、第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて最年少入賞。 第 35 回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、及び聴衆賞等 5 つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞受賞。 国内外問わず数多くの指揮者、オーケストラと共演を重ねるほか、室内楽奏者としても活躍している。 2015 年デビューCD アルバムをリリース。1993 年名古屋市生まれ。横浜市・ハノーファー在住。2017 年横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。

清水和音(ピアノ)


©堀衛

完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニスト。
ジュネーヴ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、パリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演し、広く活躍している。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。これまでにソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDをリリースし、各誌で絶賛されている。
2011年には、デビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。2014年から2018年の5年間では年2回のリサイタル・シリーズ「清水和音 ピアノ主義」を開催。幅広いレパートリーで聴衆を魅了した。2016年4月からは、年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチコンサート」を開始するなど精力的な活動を続けている。桐朋学園大学・大学院 教授

フェスタサマーミューザ

7
July
  • 7/23(木・祝)
    東京交響楽団オープニングコンサート

    more...

  • 7/24(金・祝)
    イッツ・ア・ピアノ・ワールド

    more...

  • 7/24(金・祝)
    ヒロコ&ノリコの楽しい2台ピアノ

    more...

  • 7/25(土)
    NHK交響楽団

    more...

  • 7/26(日)
    サマーナイト・ジャズ

    more...

  • 7/28(火)
    神奈川フィルハーモニー管弦楽団

    more...

  • 7/29(水)
    読売日本交響楽団

    more...

  • 7/30(木)
    東京交響楽団

    more...

8
August
  • 8/1(土)
    群馬交響楽団

    more...

  • 8/2(日)
    東京フィルハーモニー交響楽団

    more...

  • 8/4(火)
    新日本フィルハーモニー交響楽団

    more...

  • 8/5(水)
    昭和音楽大学

    more...

  • 8/6(木)
    神奈川フィルハーモニー管弦楽団

    more...

  • 8/7(金)
    東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

    more...

  • 8/8(土)
    日本フィルハーモニ一交響楽団

    more...

  • 8/9(日)
    真夏のバッハⅤ

    more...

  • 8/10(月・祝)
    東京交響楽団フィナーレコンサート

    more...

お問合せ
ミューザ川崎シンフォニーホール
044-520-0200(10:00~18:00)