出張サマーミューザ@しんゆり!

神奈川フィルハーモニー管弦楽団

名手の競演 三つの協奏曲

会場:昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ

出張サマーミューザ@しんゆり! 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

2017. 7.30 (日) 15:00開演

  • 会場
    昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ
  • 出演
    • 指揮:伊藤 翔
      ヴァイオリン:岡崎慶輔
      サクソフォン:上野耕平
      ピアノ:仲道郁代
  • 曲目
    • ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
      グラズノフ:サクソフォン協奏曲
      チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
チケット
  • S:4,000円 A:3,000円 B:2,000円 
  • ヤング(小学生以上25歳以下の学生):各席半額
  • ※ヤングはミューザチケットセンター(カウンターもしくは電話044-520-0200 10:00〜18:00)のみの取り扱いとなります。 ※未就学のお子さまはご入場いただけません。託児サービスをご利用ください。
  • 一般発売    2017年4月27日(木)
  • Web会員販売  2017年4月22日(土)
  • 1回券・友の会先行販売  2017年4月19日(水)
  • セット券・友の会先行販売  2017年4月15日(土)

Pコード 326-470

まとめて買えばとってもおトクなセット券もあります♪

  • しんゆり
  • ヤング
  • 友の会

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公演概要

公演概要
しんゆりコンサートの第1弾は、3人のソリストが名演奏を繰り広げるコンチェルトの午後。国外を拠点に活躍し、オペラハウスでコンサートマスターも務めるなど、ますます音楽を深めている岡崎慶輔(ヴァイオリン)。ソリストとして注目され、新しい世代のリーダーとして期待されている上野耕平(サクソフォン)、そして今や国内随一の人気を誇る仲道郁代(ピアノ)。俊英指揮者の伊藤翔と神奈川フィルによるサポートを加え、大満足のコンサートになるはずだ。

アイコンの説明

出演者プロフィール

出演者プロフィール
指揮:伊藤 翔


©Jun Yoshimura

1982年東京都生まれ、桐朋学園大学音楽学部指揮科卒業。2005年から3年間ロームミュージックファンデーションの奨学金を得て、ウィーン国立音楽大学に留学。指揮を秋山和慶、小澤征爾、黒岩英臣、上杉隆治、高階正光、湯浅勇治、E.アチェル、M.ストリンガー、ピアノを斎木隆、藤井一興、作曲を三瀬和朗の各氏に師事。
2011年にポーランド「第5回ヴィトルド・ルトスワフスキ国際指揮者コンクール」で第2位を、2016年10月にイタリア「第1回ニーノ・ロータ国際指揮コンクール」で第1位、同時にオーケストラ賞を受賞。
桐朋学園大学在学中に大阪フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。これまでに大阪フィル、大阪響、神奈川フィル、九州響、京都市響、群馬響、新日本フィル、仙台フィル、中部フィル、東京シティ・フィル、東京フィル、名古屋フィル、日本センチュリー、日本フィル、兵庫芸術文化センター管、広島響、山形響等に客演し、海外では、ポーランドのクラクフ国立室内管やジェシュフ・フィルハーモニー管弦楽団、イタリアのマグナ・グレシア・オーケストラへの客演が好評を博す。また合唱指揮として2017年NHK交響楽団の公演を成功に導いた。
2008年から2009年まで東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員を務め、その後2009年から2012年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者を務めた。2012年4月より現在まで、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンス。上野学園大学非常勤助教。

ヴァイオリン:岡崎慶輔


写真提供:フォンテック

Keisuke Okazaki violin

 2005年に難関のミュンヘン国際音楽コンクールで第1位を受賞。日本人では21年ぶりの快挙を果たす。その他、ヴィエニャフスキ国際コンクール(シニア部門)(ルブリン)及び R.リピツァー賞国際コンクールで第1位等、数々の主要な国際コンクールで優れた成績を収める。
 1979年福岡市生まれ。母親の手ほどきで4歳からヴァイオリンを始め、後にスズキ・メソードで学ぶ。13歳でユーディ・メニューインに才能を認められる。14歳で北九州国際音楽祭に、15歳でフィンランドのクフモ室内楽音楽祭に出演する。

 東京芸大附属高校を経て、ドイツに留学する。文化庁芸術家在外研修員。浦川宜也、ザハール・ブロン、イゴール・オジムに師事する。ベルン音楽大学のソリスト・ディプロマ課程を首席で卒業し、Eduard-Tschumi-Preisを受賞。更に、ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミーでサイモン・ラトル、安永徹、ガイ・ブラウンシュタインの下、幅広く研鑽を重ねる。また、同楽団の元名コンサートマスターのミシェル
・シュヴァルベやヘルマン・クレバースの薫陶を受ける。

 19歳でユストス・フランツ指揮フィルハーモニア・ハンガリカとのドイツ・デビューを果たす。これまでにバイエルン放送響、サンクトペテルブルク・フィル、ベルン響、ミュンヘン室内管、スロヴァキア国立コシツェ・フィル等と共演。特に2005年ミュンヘン国際コンクール受賞記念演奏会での、ヤコフ・クライツベルク指揮バイエルン放送響との共演は聴衆の絶賛を浴びると共に、その模様がドイツ国内外に配信され、大きな反響を呼んだ。

 国内では秋山和慶、小林研一郎、大友直人、小泉和裕、高関健、藤岡幸夫、梅田俊明、湯浅卓雄、クリスティアン・アルミンク、エドウィン・アウトウォーター、リュウ・シャオチャ等の指揮者の下、NHK響、東響、日本フィル、東京都響、読売日響、新日本フィル、九響、神奈川フィル、名古屋フィル、群響等、主要なオーケストラと共演し、絶賛を博す。2008年のG8議長サミット記念コンサートで広島響と共演し好評を得る。また、2014年11月のNHK響定期公演に、ネルロ・サンティ指揮の下、ゲスト・コンサートマスターとして出演し、話題となった。

 2006年に英国を代表する現代音楽グループBCMGと、同国の作曲家モーガン・ヘイズによる委嘱作品の世界初演を果たし、絶賛を浴びる。また、ラインガウ音楽祭(ドイツ)、チェスキー・クリムロフ国際音楽祭(チェコ)、ジノ・フランチェスカッティ国際音楽祭(フランス)等にも招かれて好演する。

 国内外でのリサイタル・室内楽等にも多数出演し、 好評を得る。特に、2006年北九州国際音楽祭や2008年武生国際音楽祭におけるピアニスト伊藤恵とのデュオ・リサイタルは絶賛を浴びた。また、 同年には、細川俊夫作品を含むバッハから現代曲までの初の無伴奏リサイタルを行ない、話題となった。

 近年、ミュンヘン国際コンクール優勝者及びベルリン・フィル奏者で創設された「Aurata Quintet Berlin(金の鱒)」のメンバーとしても、ドイツ他ヨーロッパ各地で演奏を行い、2008年12月の日本でのデビュー公演は成功を収めた。

 2011年には、イギリスのNMC RecordingsよりCD「Morgan Hayes(モーガン・ヘイズ) : Violin Concerto & Other Works」がリリースされ、ストラド誌、グラモフォン誌で絶賛される。国内では、2000年にCD「デビュー!」をリリース。2008年フォンテックよりリリースされた伊藤恵(Pf)との“DUOシリーズ”、「クロイツェル&フランク」に続いて、「DUO2」(2010年)、「DUO3」(2012年)、「DUO4」(2014年)、「DUO5」(2016年)が各誌で絶賛される。特に、「DUO5」は、「レコード芸術」誌の「特選盤」、並びに2016年レコード・アカデミー賞の室内楽曲部門最優秀ディスクに選ばれている。透明感溢れる美しい響き、繊細で多彩な表現力は、高い評価を得ている。
 2010-2011年シーズンよりチューリヒ歌劇場管弦楽団のコンサートマスターを務めている。

サクソフォン:上野耕平


Kohei Ueno Saxophone
茨城県東海村出身。
8歳から吹奏楽部でサックスを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。
2015年日本フィルハーモニー交響楽団定期公演に指揮者の山田和樹氏に大抜擢。この公演は、クラシックサックスの可能性が最大限に引き出され、好評を博す。また2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。

CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」、2015年にはコンサートマスターを務める
ぱんだウインドオーケストラのCDをリリース。最新CDは楽譜も同時に発売された「Listen to…」。
現在、演奏活動のみならず「題名のない音楽会」、「報道ステーション」等メディアにも多く出演している。
また2016年4月からは昭和音楽大学の非常勤講師を務めている。

The Rev Saxophone Quartet、ぱんだウインドオーケストラコンサートマスター。

【使用楽器】
楽器:YAMAHA YAS-875EXG /マウスピース:SELMER S90 180
リガチャー:HARRISON 復刻GP/リード:VANDOREN TRADITIONAL3.5

OfficialHP: http://uenokohei.com
Fan Club: http://uenokohei.club/
Twitter:@koheiUeno710
Facebook:www.facebook.com/ueno.kohei.sax?ref=bookmarks

ピアノ:仲道郁代


©Kiyotaka Saito

4歳からピアノを始める。桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。国内外での受賞を経て、1987年ヨーロッパと日本で本格的にデビュー。温かい音色と叙情性、卓越した音楽性が高く評価され、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして活躍している。
88年に村松賞、93年にモービル音楽奨励賞を受賞。
これまでに国内の主要オーケストラと共演を重ねる他、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ズッカーマン指揮イギリス室内管弦楽団(ECO)、ブルゴス指揮ベルリン放送交響楽団、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団など海外オーケストラとも多数共演している。
99年にはカーネギーホールでリサイタル・デビュー、2001年にはサンクトペテルブルグ、ベルリン・フィルハーモニーホールでコンチェルト・デビュー。05年には、英国チャールズ皇太子夫妻ご臨席のもとウィンザー城で行われたイギリス室内管弦楽団(ECO)主催の「結婚祝祭コンサート」に出演し絶賛された。
2016/2017シーズンはデビュー30周年を記念し、小林研一郎指揮ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団との共演、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団との日本ツアー、各地での記念リサイタルなどが予定されている。
さらに音楽の無限の可能性を信じ、ワークショップ、演劇とのコラボレーションなど多彩な取り組みを実施。魅力的な内容とともに、豊かな人間性が多くのファンを魅了している。2003年からは地域社会の活性化と音楽文化の発展を目指し、大阪音楽大学特任教授、一般財団法人地域創造理事、2012年からは桐朋学園大学教授としても積極的に活動している。
CDはソニー・ミュージックと専属契約を結び多数リリース。新著の『ピアニストはおもしろい』(春秋社)も版を重ねている。メディアへの出演も多く、音楽の素晴らしさを広く深く伝える姿勢は多くの共感を集めている。

仲道郁代オフィシャル・ホームページ http://www.ikuyo-nakamichi.com

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ミューザ川崎シンフォニーホール
044-520-0200(10:00~18:00)