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お知らせ 2017.05.01

次期ホールオルガニストが大木麻理さんに決まりました(2018年4月正式就任)

ミューザ川崎シンフォニーホールは日本最大級のパイプオルガンを擁し、オルガン音楽の紹介を積極的に行うホールとしても知られています。ホールと一体となった楽器であるパイプオルガンは、その状態を維持、管理するため専属のオルガニストがメンテナンスを行っています。

このたび、次期ホールオルガニストを公募し、厳正なる選考の結果、大木麻理に決定いたしました。
2017(平成29)年度は、現ホールオルガニスト・近藤岳より10ヶ月の引き継ぎを受けながら、ともにミューザ川崎シンフォニーホールのオルガン事業を支えて参ります。
2018(平成30)年4月1日より正式にホールオルガニストに就任いたします。

大木麻理(おおき まり) プロフィール


東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。
第34回日本オルガニスト協会新人演奏会、芸大モーニングコンサートに出演。大学院アカンサス音楽賞受賞。オルガンを菊池みち子、廣野嗣雄、椎名雄一郎、チェンバロを大塚直哉、鈴木雅明の各氏に師事。
DAAD(ドイツ学術交流会)、ポセール財団の奨学金を得てドイツ・リューベック国立音楽大学、デトモルト音楽大学に留学し、アルフィート・ガスト、ミヒャエル・ラドゥレスク、マルティン・ザンダーの各氏に師事、満場一致の最優等で国家演奏家資格を得て卒業。
第13回「静岡の名手たち」受賞、マインツ国際オルガンコンクール第2位、第3回ブクステフーデ国際オルガンコンクール優勝、第65回「プラハの春」国際音楽コンクール・オルガン部門第3位、併せてチェコ音楽財団特別賞受賞。
日本のほか、ドイツ、チェコを中心に欧州各地で演奏を行っており、室内楽やオーケストラとの共演も多い。
東京藝術大学教育研究助手、神戸女学院大学非常勤講師、聖グレゴリオの家講師、彩の国さいたま芸術劇場「みんなのオルガン講座」講師、日本福音ルーテル市ヶ谷教会オルガニスト、日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。
2016年にはミューザ主催「オルガンの未来へIII」の公演企画公募において意欲的なプログラムが高く評価され、その企画が採用された。

これまでのミューザでの演奏歴


2015(平成27)年12月2日(水)MUZAランチタイムコンサート&ナイトコンサート
2017(平成29)年2月18日(土)ホールアドバイザー松居直美企画 「オルガンの未来へⅢ」

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