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お知らせ 2020.07.23

《日本ではじめて 視覚障害者への情報保障・鑑賞サポートとして制作》
複雑なホールの形状が触れてわかる「触る模型」完成(7/23より展示)

ミューザ川崎シンフォニーホールは、「すべての人が楽しめるホールの環境づくり」というミューザの基本方針のひとつを基に、あらゆるお客様にホールの魅力を伝え感じてもらう事を目的として、触ることのできるホールの模型を制作しました。建築模型や鑑賞用としてではなく、障害のある方への「情報保障」「鑑賞サポート」 を目的とした模型制作は日本のホールで初めてのことです。また、この模型は障害のあるなしに関わらず、《ヴィンヤード(ぶどう畑)形式》の複雑なホール形状の理解に役立つことが期待されています。
 

この模型は、7月23日(木・祝)のフェスタサマーミューザKAWASAKI2020期間中よりミューザ川崎シンフォニーホールのロビーにて来場者向けに公開されます。(公演開催時のみ。感染症拡大防止のため当面はカバーをかけて展示予定)

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